“医薬分業が進む中、調剤報酬請求事務能力が必要とされています”
病医院で医師が患者さんを診察して処方し、薬局で薬剤師が薬を調剤して患者さんに渡す「医薬分業」が急速に進んでいます。
これによって調剤薬局では、患者さんの保険の確認や、レセプト作成などの業務が非常に重要となってきました。そこで、この「保険確認」や「レセプト作成」などの事務能力を持ったスペシャリストへの期待が高まっています。
薬の副作用の問題をよく新聞で見かける昨今、調剤に専念できる薬剤師と事務スペシャリストがいる調剤薬局は信頼度も抜群です。国の方針で、医薬分業はこれからもどんどん拡大していきます。時代が求めるスペシャリストをめざしましょう。
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自宅で保険制度のしくみから、調剤報酬明細書の作成までを学びます。
保険制度のしくみから、調剤報酬明細書の作成までを、通学の短期間で習得します。
基礎コース終了後、調剤薬局で実際に使用されているコンピュータを使って、入力練習をします。
短時間で調剤薬局事務のすべてをマスター
図解入りで分かりやすい「オリジナルテキスト」。
実際の調剤薬局で使用されているコンピュータなので即戦力
保険調剤のしくみと医療保障制度
調剤報酬の算定と薬の基礎知識と接遇マナー
練習問題
調剤報酬明細書
学習レポート
調剤事務管理士
(主催 : JSMA技能認定振興協会)

年6回
(1, 3, 5, 7, 9, 11月の第4土曜日)

